2016年01月04日

私と同じ最前列だったMちゃんと秘密トーク会してきました

私の身体の悩みは、胸が小さいことです。

基本B行くか行かないか、なんです。

服を着るとさらに凹凸がなくなって、もう少し大きかったらな〜、と思うのです。



逆におなかが出てるのが目立っている気がして、コンプレックスです。



学生時代の時は、開き直ってそれを自虐ネタにしてて、

「山なし谷なし」とか、「人間バリアフリー」とか言ってました。

同性の友達も、仲の良い男子も、私の胸の小ささをネタにして冗談を言い合ってました。



ある時、その男子と胸の話になって、

「いくら貧乳でも、肉まんぐらい大きさはあると思う」と言ったら、

「いやいや、どう見積もっても肉まんはないよ。シューマイぐらいじゃない?」と…

そこからは「肉まん!」「シューマイ!」の言い合いエンドレス。

我ながら不毛な言い争いだな、とは思うのですが…



もし胸が大きかったら、前が開いた服も、谷間が見えてセクシーに着こなせるだろうな〜。

私が、前が開いた服を着ると、谷間どころか胸がないのでカパカパになっちゃうんです。

だから好きなデザインの服が合っても、前が開いてるとなかなか着れません…



今まで付き合った男性も、「大きすぎるのも嫌だな」とかフォローしてくれるのですが、

やっぱり、せめてCカップは欲しいな〜、と自分のまな板胸を見おろして思うのです…

そんな悩みとは無縁なのがこのMちゃんです。
昔から本当うらやましいな、こういう秘密系の悩みなんてないんだろうなと思っていたのですが・・・
今日は意外なカミングアウトがありました。

それは、不感症だということ。

今はいろんな薬もあるらしいのですが、副作用もきになるから踏み切れないでいるとMちゃんは言います。
副作用とはこんな感じです→http://女性用媚薬の副作用.net

神様はなんて意地悪なんだろうと思いましたね。

不感症とは無縁の私にはまな板を。胸が魅力的なMちゃんには不感症の体を与えるとは。。。
こんな意地悪があるでしょうか。







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posted by 背が低い 子ども at 14:33| Comment(0) | 日記

2015年12月22日

背が低い子どもの思い出

背が低い子ども、いましたね、各クラスに満遍なく配属するんだと思いますが、小学校ぐらいだと、まだ異性を意識する子の方が少なかったので背が低い・高いと言っても何の意味も持たなかったのですが、中学以降は暗黙の価値観というか背が低いことにコンプレックスを感じ始める子がいました。

ただ、この頃に信じられないぐらい急成長する子もいますね。

高校1年生の時に、背が低い子が、身長が理由ではないのですが、何かの原因で入学時から体格の良かったいじめっ子(高校にもなっていじめっ子と言うのが次元低すぎですが・・まぁ社会人でもいますしね)にやられていました。

しかしその子は1年ほどで身長が大きい方に並ぶぐらい急成長。
身長だけでなく体格もいじめっ子をはるかに超え、しかもイケメンになったのです。。

いじめっ子に対しても「あの時はいいようにやってくれたな」ぐらいの感じで1年生当時を語るぐらいになり、当然向こうもぐうの音も出ません。

元から仲の良かった私は頼もしくも、そして少し遠くへ行ってしまった寂しさもありました。
posted by 背が低い 子ども at 23:54| Comment(0) | 日記