2017年03月10日

白色のシャツを着るのが苦手でした

10代の頃、皆部活や体育の授業などで汗をかく事がありますが、

人よりも自分が汗っかきなんだなと感じたのは冬でも汗をかく事が多かったからです。

学生時代は学校へ行くのにも制服を着て行かなければならず、

汗ジミが気になるのに白色のシャツを着なければいけないというのがとてもストレスでした。



体操服のように汗を吸う素材ではないのでシャツはすぐにベタベタになってしまうし、

洗濯をしたところで気になる汗ジミはどうしても綺麗に落ちてはくれなかったのです。



その当時はまだ汗脇パッとと言うものもなかったので汗をかいたらタオルで拭くか、

デオドラントシート等で拭くくらいしか改善する方法がありませんでした。



出来るだけ清潔にしておきたいという事で、夜シャワーを浴びても、朝学校に行く前にもシャワーを浴び直したりしていました。

制汗スプレーは常に持ち歩き、外出前には必ずシューっとスプレーをして出るのが日課のようになっていました。
最近はもっと良さそうなクリームがあるみたいでいいですね。
このサイトで初めて知りました。
脇汗中学生.com


他の人からどんな風に思われているのかが気になって、人混みにいるのも嫌な時がありました。

長袖の時はともかく、夏場の半袖の時には汗をかいても隠しようがないところが本当に恥ずかしく、

私服の時にはいつも上に薄手のカーディガンなどを羽織ったりして外出していました。
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2017年01月26日

赤ら顔のせいで緊張しいだと思われた児童期

私の子供の頃の写真を見るとどれも頬が真っ赤です。周囲の大人には赤ら顔なんだねといつも言われていました。

赤ら顔のせいで困ったこともありました。それは学校の発表会の時です。

元々顔が赤いと知っている人ならいいのですが、全校生徒の保護者が集まる発表会では私と面識のない人も多くいて、よく「あの子すごく緊張してるね」なんて笑い声が聞こえてきました。そんな時は緊張して赤いわけじゃないのにと思って恥ずかしくなり、余計に顔が赤くなっていました。

新任の先生がついたときもそうで、「そんなに緊張しなくて大丈夫だぞ」や「どこか体調でも悪いのか」と言われるとクラスメートがクスクス笑いながらからかってくるのが嫌でした。

保護者も先生たちも、悪気はないことは分かっていました。でも常にそういう風に見えるんだなと思うと辛かったです。

当時母に相談すると、皮膚が人より薄いようだから肌を丈夫する食べ物をたくさん食べたらと提案されました。

それから食卓にビタミンたっぷりなほうれん草やブロッコリー、コラーゲンが豊富な手羽先等が食卓に並ぶようになりました。他にも乾燥を避けるため水筒を持参し小まめに水分補給をしました。

今ならビタミンの入った化粧水があるから、無理に食べるより効率良い対策ができそうですよね。。
参考:赤ら顔中学生.com

すると年齢のせいかわかりませんが、少しずつ赤ら顔がましになりいつの間にか指摘されない程度のピンク色に落ち着きました。
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2016年12月27日

ひどい手荒れ!出血やひび割れに悩まされています

私は冬になると肌が乾燥して、ガサガサになってしまいます。
特に手荒れはひどく、乾燥が悪化して、手全体がひび割れだらけになってしまいます。

指の関節の部分がぱっくりと割れてしまうこともしばしば。
手の甲もガサガサに荒れて、気がついたら血が流れているなんてこともよくあります。

それでも毎日料理をしたり、洗い物をしたりで水やお湯を頻繁に使うため、手を休める暇が全くありません。
特に洗剤なんかはひび割れや傷口に染みて本当に痛いんです。

絆創膏などを貼って応急処置をしたりするものの、水仕事をするとすぐに剥がれてしまうため、全く意味がありません。家族にゴム手袋を勧められて使っていた時期もありますが、手先の感覚が鈍ってしまい、作業がうまく進まなくなるため、私には合っていませんでした。

いまやっている対策は、寝る前のハンドクリームです。
寝る準備をしてから、手の平や指、甲の部分までたっぷりとハンドクリームを塗ります。

それだけでは潤いかあまり持続しないため、その上に手袋をするようにしています。
これをして寝た翌日は、少しだけ手荒れの状態が良くなっている気がします。

ただ、ハンドクリームは塗った後しばらくは手が使えないので、忙しい時にはしっかりケアできないことがあります。
夜の忙しくない時間帯に使うのがいいですね。

他にも塗ってからベタベタしないローションタイプもあるみたいなので、次はこれを試してみたいなと思っています→これ:手荒れローション.com

とはいえ、寒い時期はどうしても肌の乾燥が続き、手荒れが完治することはありません。
早く暖かくなって、手荒れの痛みから開放されたいです。
posted by 背が低い 子ども at 09:43| Comment(0) | 日記